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2008年11月23日 - 2008年11月29日

演舞の変更点について。

今日からテストサーバーに、12月のアップデート予定である各職業の新技能や変更要素が公開されました。

私のメインである傾奇者の特化「四象」(通称:演舞)の検証に出かけてきましたよう。

Photo

演舞を作ったときは、上杉家は滅亡状態にあったため・・・所属は武田家になっています。名前も冥ではなく心です。まぁ親戚ってことで見逃してください。

なお、自分用のメモも兼ねたものであり、公開日の2008年11月27日現在のものですので、これから先に仕様変更される可能性も非常にありますのでご注意ください。また、あくまで個人的に調べた結果ですので、事実との相違があっても責任は取れません。

まず、演舞に関する技能の変更点については2つあります。

どちらもメイン技能の「天地人」と「天衣無縫」です。

Photo_2

これを見るとまず私は、腕力装備でいいのか、属性装備が必要になるのか という考えが頭をよぎったため、それぞれの装備を準備したうえで一定の回数ずつ叩いてきました。

対戦相手の職業は【鎧鍛冶】で、防御は936。技能は何も実装せず、【鎧の極み】のみを実装、使用した状態で行いました。

■攻撃力:568 / 火属性:223(腕力装備)

■攻撃力:389 / 火属性:403(火属性装備)

 

▲何もない状態で技能を使用した場合▲   (平均値)

・天地人 1030 / 826】 

・天衣無縫 【1107 / 871

▲火属性の四象値を最大(1周)させた場合▲(平均値)

・天地人 【1029 / 1163】 

・天衣無縫 【1097 / 1246

▲火槌のみを付加した場合▲(平均値)

・天地人 【1539 / 1232】 

・天衣無縫 【1548 / 1282

▲火槌+火属性の四象値を最大にした場合▲(平均値)

・天地人 【1633 / 1769】 

・天衣無縫 【1713 / 1780

 

簡単に纏めると・・・・

・四象値は装備付与による属性追加部分に影響を与える。

・槌の与ダメは、装備ではなく四象値から影響を受ける。

現状と変わらないことなのですけれども、天地人や天衣無縫の特性である【+術ダメージ追加】については、「妖術を使用した」とは見なされません。でもでも、「槌」に関しては別となり、「攻撃と同時に単体術を放った」とみなされます。

つまり、槌を付けた状態で相手を攻撃すると、操作した四象値が元の方向へ戻ってしまうといった現象が起こってしまうのです。(今回の場合、火の四象値を最大にして火槌を付けた天地や天衣を行う度に、最大値から少し戻った状態になりました)

と、、、いうことは?徒党には自分以外のアタッカーも居るわけで、もちろんそのアタッカーも槌の影響を受けますよね。そうすると、いくら四象を操作しても・・・なかなか数値が上がらない?

今回は攻撃する前に最大まであげたため、四象値の最大値を調べることができましたが・・・四象値をなかなかあげることができないのであれば、属性に付与することは皆無かとも思いました。「舞衣と四象操作技能」を実装するスロットも微妙・・・。長時間かけて最大まであげるよりも、槌を1回付けた方がダメージ出るんですもん・・・。

公式HPにも記載されている通り、結果的には四象値から受ける効果は追加されたようですが、これって演舞の強化になるの・・・?といった疑問がどうしても払拭できない結果でした。

本当に個人的な意見ですが、わざわざ属性装備を準備する必要は無いのかもしれないと思っています。演舞は腕力キャップがきついので、袋や武器程度に腕力と属性のハイブリッドを作るのも良いかもしれませんね。

しかしながら、あくまでテストサーバーの試行段階と考えていますので、今後にいろいろ期待して待つことにします。

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